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新加入6選手が戦術を体現。TRMで見えたGOAT FCの現在地

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

2026年6月14日に行われたトレーニングマッチ(vs FC KERIE)の試合結果と総合監督GOATによる総括コメント、フルマッチ(※会員限定)をまとめました。


●事前情報

- レギュレーション -

・ 20分×4ゲーム


- 対戦クラブ -

・FC KERIE


●1試合目|GOAT FC 1-0 FC KERIE


16分 得点(ITTO)/アシスト(RYUSEI)


●2試合目|GOAT FC 2-1 FC KERIE


03分 得点(HARUTO)/アシスト(SUNAO)

11分 得点(RYUSEI)/アシスト(HIKARU)

18分 失点


●3試合目|GOAT FC 2-2 FC KERIE


07分 失点

09分 得点(ITTO)

15分 得点(SHUNTA)/アシスト(ITTO)

16分 失点

●4試合目|GOAT FC 0-2 FC KERIE


03分 失点

12分 失点


GOATのコメント・試合総括

5月に入団したNoriaki Ryusei Nao Syunsukeと6月に入団したSunaoとSola(GK)が、どのポジションでどれだけ機能するかを試す、神奈川県リーグ前の貴重なTRM。


試合のテーマは「渦」と「最深部ビルド」と「プレス」でした。

新入団組には様々なポジションを試してもらいましたが、全員が高いクオリティーで戦術を体現しました。


私自信、W杯直前の期間で練習に参加する事が難しかったここ数週間でしたが、その状況で加入間もない選手達がGOAT FCの戦術を体現出来たのは、本人の努力とコーチや既存メンバーのおかげです。


FC KERIEさんは正確なフィードでゲームを作るクラブで、序盤は受けに回ってしまい、自陣でボールを繋ぐ展開が散見されました。


しかし、時間を追うごとに選手達は修正を重ね、積極的なプレスを見せてくれました。

それによって「新たな課題=伸びしろ」が明確になったのは大きな課題です。


TRMでは如何に成長に繋げるかがポイントです。


また新加入選手の個性や適性が伺えたのも素晴らしい発見でした。

しかし嬉しい悩みで全選手が全ポジションで素晴らしいという結論で、今後のスカッドには悩まされそうです。


ここからチームはこの試合を振り返り、神奈川県リーグへ向けて、万全の態勢を作らなければなりません。


見えた課題を下記です。

・ポジトラ→ロンド

・背面視野

・3バック化時の渦の変形

・GK3時のGK→P→SCB

・外渦が構えるポジショニング

・プレスのスターターの積極性

・CBの持ち運び


選手達は素晴らしいパフォーマンスを披露し、これまでのポジションの問題点だった「WG」「SWGK」「P」も解決に向かっています。


試合を応援下さったGOAT FC SOCIO、TRMにお誘い頂いたFC KERIE様、ありがとうございました。


▽試合のフルマッチはこちらから▽

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