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「戦術構造論」の休止と、実戦知の追求

13 分前
読了時間: 2分


いつも「GOAT LAB」をご利用いただき、ありがとうございます。 このたび、GOAT LABのメインコンテンツである『戦術構造論』の休止をご報告いたします。


GOAT LAB立ち上げからこれまで47本の配信を通じ、戦術の核となる『フォーメーション理論』から、それを体現するための『技術』まで、どこよりも深くサッカーという事象に踏み込んでまいりました。


多くの会員様に親しまれ、私自身の理論の起点ともなっていたこのプレゼン型コンテンツを休止する決断に至った理由は、今、私たちに必要なのは『教科書的な理論』のさらなる追加ではなく、実践的な『生きた戦術』への昇華であると判断したからです。


これまでYouTubeでも、著書でも、そしてこの戦術構造論でも、私は数年間にわたり多くのサッカー戦術理論をお伝えしてきました。

それらが会員様をはじめ多くの方々に支持されてきたからこそ、今の私があります。

しかし、同じことや類似した理論を、角度や言葉を変えて伝え続けることが、果たして日本サッカーの未来に繋がるのか。

そう自問した時、それが正解だとは思えなくなりました。


戦術を伝え、学びを提供していく中で、今最も重要なのは「単なる知識の蓄積」ではありません。

これまでの戦術構造論や著書によって、戦術を深く理解するための「強固な土台」はすでに皆様と共有できたと考えています。

だからこそ、ここから先は『実際のピッチで戦術がどう機能し、どう結果に結びつくのか?』という検証のフェーズへ進まなければなりません。

それこそが、真の「実戦知」だと確信しています。


そのため、私は自分のリソースを、この実践知の追求にもっと集中させるべきだと決断しました。

それが、GOAT FCという「現場の実践」です。


机上の空論ではなく、育成年代や指導者の皆様に対して「何が必要でどう伝えどう練習させれば戦術が体現できるのか?」など、生きた見本となるような、実戦でしか得られない「本物の戦術的学び」。


これまで皆さんと共有してきた「理論」を、私が「実戦」で証明し、そこで得た「生きた知見」を、よりリアルな形で、そして誰よりも深くこのLABの皆様に還元していきます。

理論から実戦へ。この新たなステップに、ぜひご期待ください。

 
 
 

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