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【リーグ第3節】敗戦から問い直す。GOAT FCに今、必要なこととは。

  • 14 時間前
  • 読了時間: 3分

2026年8月30日に行われた神奈川県社会人リーグ3部の第3節(vs FCザウルス)の試合結果と総合監督GOATによるコメント、フルマッチ(※会員限定)をまとめました。


●事前情報

- レギュレーション -

・ 40分ハーフ

・ハーフタイム10分


- 対戦クラブ -

・FCザウルス


●試合結果

GOAT FC 0-6 FCザウルス


●スタメン・交代・戦術変更

- スターティングメンバー -


- 前半20分 -

3バック変形の迷いを失くすため、より戦術理解度の高いMitukiをF9(2P)へ配置した。


- 前半30分 -

右渦の理解度を上げる為MitsukiをRIHに配置し、F9経験のあるShunsukeと替えた。


- 後半開始 -

ビルドアップにおける2対1の安定を狙い、CBをIttoとMitsukiに変更。CBでプレーしていたKantaをNaoと代え、Kosinを終盤のパワープレーに向けTOPに配置。

- 後半10分・20分 -

NaoとSuonaoの位置を変更しフィジカルとドリブル力を強化した。

パワープレーで4TOP化。


GOATのコメント

直近のTRMでGOAT FCの2対1を熟知していた様に思えたKoshinとKantaだが、FCザウルスのハイプレスにビルドで苦しんだ。

ボールが繋がったとしても、NoriakiやRyuseiが出場停止でスペースは作れず、止まる事のないプレスに焦ったようなボール回しが続いた。


様々な施策を試し、なんとかGOAT FCのサッカーを取り戻そうと手を尽くしたが、ペースを握る事が出来なかった。


我々のサッカーはまずペースを握る事にある。

ペースを握れば勝利出来るし、ペースを握れなければ敗北する。

このチームに偶然のゴールや偶然の勝利はない。

であるならば、今回の試合内容では当然の結果である。


ベンチメンバー実質1枚。

ビルドの要であるCBと渦に経験の浅い選手を起用せざるを得ない状況下。

猛烈な球際のフィジカルと勢いで波に乗った相手。

豊富な交替カードで運動量は途絶えないチーム力。

我々は総合的に負けた。


我々が勝てるとすれば

やはり「戦術」だった。


戦術には時間が必要だ。

試合中戦術を考える時間はない。

つまり戦術を習慣化し、ノータイムで瞬間的に答えが出るレベルまで体に染み込ませる必要がある。

我々はじっくりと選手を育て

・2対1

・スペースメイク

・マンマーク

これらを鍛え続けなければならない。


今日もっとも負荷のかかるポジションはCBだった。

そこにチームに加入して日が浅い選手を配置せざるを得ない状況だった。

過去に選手達に「GOAT FCのCBはエースだ」と伝えた。

その言葉をもう一度再確認させられた試合だった。

たとえ質の高い新入団のCB専門職の選手がいたとしても

GOAT FCではCBを任せる事は簡単ではない。

我々のサッカーはビルドを最重要視している。


改めてGOAT FCのサッカーでは

「CBが最重要である」と言うことを身をもって理解した試合だった。


▽試合のフルマッチはこちらから▽

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