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2026年、1本目のトレーニングマッチ|優れた相手と”大きな学び”

●事前情報

対戦クラブ:春日部あとむ(2025年度 埼玉県3部リーグ東部4位)

試合形式:30分×3ゲーム


●1試合目|GOAT FC 0-2 春日部あとむ


1分 失点

9分 失点

●2試合目|GOAT FC 0-1 春日部あとむ


15分[OUT]Shunta →[IN]Itto

17分 失点

●3試合目|GOAT FC 0-5 春日部あとむ


21分 失点

26分 失点

27分 失点

29分 失点

32分 失点



GOATのコメント・試合総括

5人という多くのサポート選手の力を借り、新年の一本目のTRMを迎える事ができました。


GOAT FCと共に戦ってくれたサポート選手と、戦術の体現に向け、集中してくれた選手全員に感謝しています。


今回のTRMでは、前回に引き続き守備ではブロックがテーマでした。


ブロックの形成速度や密度は強度を増しています。我々はブロック内へのパスやドリブルをほとんど許しませんでした。


ただ春日部あとむは戦術的にすぐれたチームで、ブロックの外を効果的に使い、サイドチェンジを繰り返し裏を連動して狙ってきました。


ブロック外からの揺さぶりに対しては、我々が習得途中のプレスアップ戦術(ブロックからプレスへの移行)を如何に上手く効果的に実行できるかがポイントでした。

ここには改善の余地を感じました。


しかしプレスアップはシステム的にはまだ1回しか練習できておらず、サポート選手や練習に参加出来ていない選手がプレーに参加した事を考えると、迷いが出るのは当たり前です。

ここからのトレーニングで深く落とし込み、システムの微調整を行い、開幕戦までにモノにしていきます。



攻撃のテーマは二つ。

一つ目はビルド陣のテストです。


MitukiのCBやKentaのP起用には手ごたえを感じました。GOAT FCはCBがゲームメイカーでなければなりません。彼らの技術と知性は、ここから試合を重ねるとさらにチームにフィットすると感じさせてくれました。


またCBのRyosukeも、2対1に積極的にチャレンジする姿勢を見せ、GOAT FCらしいCBへの成長を見せ始めました。


二つ目の攻撃のテーマは、F9のセカンドピボーテ化でした。

ここに関してはまだ練習さえしていないシステムです。選手の理解や省エネ化等、ここからチームに伝えて行かなくてはなりません。



今回の試合は、5人のサポート選手と、優れた対戦クラブのおかげで、大きな学びを得た試合になりました。

貴重なテストや実験を重ねる事ができ、チームにとっては大きな学びとなりました。


開幕までに最適なポジションや戦術を深くチームに落とし込み、成長した姿で多くの方々に試合を披露する事が楽しみです。



▽試合のフルマッチはこちらから▽

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