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シーズン開幕に向けた課題と収穫|チーム戦術の現在地

更新日:1月5日

●1試合目|GOAT FC 0-3 FC assieme

新入団のShun/Ryosuke/Mitsukiを起用


6分 失点

21分 失点

24分 失点


●2試合目|GOAT FC 1-3 FC assieme

・ZenをRIHで起用

・相手陣形は4-4-2へ変化


17分 失点

20分 失点

24分 ゴール #15 Shunta

27分 失点


●3試合目|GOAT FC 0-6 FC assieme

・Shunの負傷により急遽HikaruがGKで出場

・新入団のMitsukiが初めてCBでプレー

・新入団のMitsukiが初のCBでプレー

・新入団のTakumiがRWGでプレー

・ケガ明けのNoriのLSB器用


5分 失点

15分 失点

16分[OUT]GK Shun →[IN]GK Hikaru

19分 失点

23分 失点

27分 失点

29分 失点




GOATのコメント・試合総括

攻撃では、ビルド陣の成長と安定が急務であると、強く感じた試合でした。


ビルド時、相手の限定に対して数的有利を活かせず、密度を高めたサイドで渦を回しても主導権を握る事は出来ませんでした。


ただ、この問題は時間と共に解決する問題でもあります。

入団間もないShunとRyosukeが2対1を完全理解し、GKとして昨シーズン出ずっぱりだったHikaruが感覚を取り戻せば、限定を逆手にとる事は可能です。


ただし楽観視は出来ません。

なぜならビルドはGOAT FCの最大の武器であるはずですし、渦やプレスもビルドの先にある戦術だからです。

開幕までに確実にビルド(特に2対1)を習得し、チームが次のステップを踏めるよう最大限の努力が必要です。



守備では、ブロックをテーマに取り組みました。

リーグを戦っていく上で、失点を最小限にすることと、プレスの強度を高める為にも、チームとしてブロックを習得する必要があります。


ブロックをチームが学ぶ上でまず一番に取り組む必要があるのが「形成」です。

人と人の間隔や形成速度という意味では、手ごたえを感じる時間帯がありました。


ブロック形成をチームが習得した先に、機能性や堅牢性へと続きます。


チームがまず理解しなくてはならないのは、ブロックが退屈なただの隊列守備だと間違えた認識を持たない事です。


攻撃でも緩急が強力な武器であるように、守備においても緩急が必要です。

緩急というものは「緩」の次に「急」があり、「緩」があってはじめて「急」が機能するものです。

GOAT FCのブロックは、まさに「急」であるプレスのための布石なのです。


ブロックが、よりゴールに繋がる為のプレスを実行する為の、距離感やペース配分を作ります。


チームは今日の試合でブロック形成を学びました。これは大きな成長です。ここからは強度と形成速度をより高め、より能動的なブロックを手にし、ブロックからプレスへのディフェンストランジションを身につけていきたいです。

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