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【戦術構造論】「フォーメーション理論」配信開始のお知らせ

  • 5月4日
  • 読了時間: 2分

日頃より、当LABで共にサッカーの奥深さを追求していただきありがとうございます。


本日は、皆さんの戦術眼をさらに一段階引き上げる新シリーズ「フォーメーション理論」の始動をお知らせします。


サッカーにおけるフォーメーションは、単なる「数字の羅列」でも、「立ち位置」でもなく、ゾーンディフェンスやスペースを生み出すための戦術の骨格そのものです。


今回スタートする「フォーメーション理論」は、1つのフォーメーションにつき【前編:構造論】と【後編:対策論】の2本立て(各約30分)で徹底解剖していく、超実践的なプログラムです。



● シリーズの構成

  • 【前編】構造論(約30分) そのフォーメーションが持つ構造上のメカニズムを4つの局面(ビルド フィニッシュ プレス ブロック)を用いて解き明かします。 どこに強みがあり、ピッチのどこに「構造的欠陥(スペース)」が生まれやすいのか。配置がもたらす物理的な影響と、基本となる選手のベクトル(動き)を論理的に解説します。

  • 【後編】対策論(約30分) 前編で見つけた「構造的欠陥」を、相手チームとしてどう突くか。あるいは、自分がその陣形を使う側だった場合、弱点をどう隠蔽・補完するのか。実際の試合で使える「対策と対応」の駆け引きにフォーカスします。


●第1回はすべての基礎『4-4-2構造論』

記念すべき第1回として、すでに『前編:4-4-2構造論』をお届けしています!

4-4-2は、クラシカルで蟻ながら現代サッカーにおいても守備時は多用される、戦術のベースラインとなるフォーメーションです。 この基本構造を完全に理解することで、今後解説していく4-3-3や3-4-3といった他のシステムへの理解度も劇的に変化します。

まだチェックしていない方は、ぜひ【前編】をじっくりとご覧いただき、次回の【後編:対策論】の配信をお待ちください。

第1回『4-4-2構造論』の視聴は会員ページから

今後は、現代サッカーで猛威を振るう様々なフォーメーションを順次解剖していきます。 フォーメーション理論はGOATの著書『サッカー戦術の黄金則』でも伝えていますが、今回のシリーズでは、より深くより最新の情報を、実際の試合映像を用いながら伝えます。

このシリーズを通して、週末のJリーグや海外サッカーの試合を見る解像度が、そして現場で指導・プレーする際の視点が、全く新しいものになるはずです。

引き続き、GOAT LABでサッカーの真髄を共に学んでいきましょう!

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