成長を実感したTRM。渦とスペースメイクの学び
- コウキ
- 6 日前
- 読了時間: 3分
●事前情報
- レギュレーション -
・ 20分×4ゲーム(各チームと2ゲームずつ)
- 対戦クラブ -
・KAWAGOE CITY FC(川越市リーグ1部)
・A.C ammaliatore(東京都リーグ3部7位)
●1試合目|GOAT FC 0-2 KAWAGOE CITY FC
15分 失点
20分 失点

●2試合目|GOAT FC 0-1 A.C ammaliatore
6分 失点

●3試合目|GOAT FC 0-2 KAWAGOE CITY FC
1分 失点
11分 失点

●4試合目|GOAT FC 0-2 A.C ammaliatore
2分 失点
7分 失点

GOATのコメント・試合総括
サポート選手4人を含めて12人で挑んだ3チーム合同TRM。
1試合目でShuntaが怪我で2試合目以降欠場という厳しいスカッド事情でした。
ですが、内容には満足できる試合でした。
特に攻撃ではCBのビルドが安定し、守備ではブロックやプレスも質が高く、これまでの積み上げや方針が実り出しています。
繋ぎの部分では渦にサポート選手を含めざるを得ない状況でしたが、終盤の試合に向けて徐々に改善されました。
当初、サポート選手を渦に含める場合、渦の動きを捨てるという判断を行いました。
ですが相手2チームは442であった為、3バックを作る展開です。3バックであるのならSCBにスペースを作るためにも、渦として高機能はしないにしても、SCBの前方にスペースを作る(マークONでスペースメイク)事を選手達に伝えました。
選手達は動きを体現し、怪我でコーチングに徹していたTatsuoとShuntaのおかげもあり、選手達は徐々にスペースを作り機能させ、前進できていました。
渦が出来なかったとしても、マークONであればスペースメイクを行うという事の重要性を改めて感じました。
そしてスペースを作る時には、裏に抜ける事で相手DFラインを押し下げる事が可能になりました。
選手達の高い理解と、コーチングによって試合の流れを掴み、終盤はハーフコートの時間が長くなりました。
学びとして下記の2点は今後のGOAT FCのテーマになり得る内容です。
・渦が機能しなくてもマークONであればスペースメイク
・渦を相手DFラインで回し裏を狙う
この試合は相手チームのKAWAGOE CITY FCとA.C ammaliatoreが442だった事もあり、選手達の迷いは消え、着実に経験を積む事が出来たと思います。
ビルドの中心であるピボーテのTatsuo、そして攻撃の中心であるShuntaを怪我で欠いた試合でしたが、エースとしてCBを務めたMitsukiと、ピボーテとして中央で構え徐々にアジャストしたKentaは試合のペースを握りました。
そして途中からGKに専念したShinyaがGKを務めた事も、ゴールキックから攻めるチームの助けとなりました。
サポートとしてプレーした4選手も素晴らしい技術と献身性を持っており、結果は伴いませんでしたが、チームの成長を実感する試合となりました。
試合を応援下さったGOAT FC SOCIO、共にTRMに参加いただいたKAWAGOE CITY FC様と、A.C ammaliatore様、ありがとうございました。
▽試合のフルマッチはこちらから▽







