誤情報、ドタキャン、通信拒否。過去一ストレスを抱えたTRM
- 11 時間前
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2026年2月15日に行われたトレーニングマッチ(vs エドスパイカーズ / vsトギナゲ)の試合結果と総合監督GOATによる総括コメント、フルマッチ(会員限定)をまとめました。
●事前情報
- レギュレーション -
・ 15分×4ゲーム
- 対戦クラブ -
・エドスパイカーズ
・トギナゲ
●1試合目|GOAT FC 1-0 エドスパイカーズ
14分 Itto 得点

●2試合目|GOAT FC 1-0 エドスパイカーズ
12分 Jongha 得点

●3試合目|GOAT FC 0-0 エドスパイカーズ

●4試合目|GOAT FC 0-0 トギナゲ

GOATのコメント・試合総括
会場の誤情報による直前での移動。
2選手のドタキャン。
3チーム目の大幅な遅れ。
怪我で現場オペレーター役となっていたTatsuoが指揮者GOATと接続しないという判断。
多くのトラブルがあり、過去一進行にストレスを抱えたTRMとなりました。
しかしそんな中でも、選手達は素晴らしい試合を行いました。
状況に応じて、適切に裏に蹴り、正しく裏に抜け、そこからの攻撃やプレス。
守備でも、ブロックの形成速度の向上、プレスアップ、ハイラインなど、これまで積み上げてきた戦術練習が一気に実った試合となりました。
また、初めて渦でプレーしたJonghaやYuも、理解の片鱗を見せ、得意のドリブルカットインからチャンスを作りました。
押し込む時間が長かったですが、ビルド陣はフィニッシュ時にマークを受け渡してスイーパーを配置し、完全なる対カウンター守備の準備をしました。
ただし、悔やまれるのはやはり、現場オペレーターのTatsuoが私との連携をとらないという判断を行ったという事です。
それにより数々のトラブルの原因が不明のまま最後まで進行が進み、SOCIOにも状況の説明が出来ないもどかしい時間となりました。
それは、試合でGOATの声が現場に反映できない事を意味します。
試合の中での微調整もできません。
特に最後のハイプレス相手には、選手達も困惑したようでした。
交代なども全て、指揮官との連絡を絶ち、メッセージを無視し続けたTatsuoの独断で行われています。
現場の選手達は、TatsuoがGOATの声を聞いて、選手達に発言していると思っていた選手もいたようです。
ホームをオンラインと設定するGOAT FCの最大の喜びは、選手達がGOATのサッカーを体現し、その瞬間を現場で共有するだけにとどまらず、モニターで応援している、私やSOCIOと分かち合う事です。
その喜びはGOAT FCでプレーする選手達と、応援しサポートする人々全員の権利です。
前日に、事前にGOATと繋げておくことを念押しで伝えていたにも関わらず、独断で通信しない判断をし、出場した全選手の貴重な時間と、SOCIOの喜びの機会を奪った行為には、相応の処分を決断しなくてはなりません。
ただ出場した選手達は、確実に戦術を理解し、チームがこれまで積み上げてきたものに、間違いがない事は確信しました。
今後の試合、5月の神奈川県リーグ開幕戦に向けて、さらなる飛躍と強化に精進致します。
▽試合のフルマッチはこちらから▽






