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新加入選手が即機能──GOAT FCが証明した“戦術継承”の力

  • 23 時間前
  • 読了時間: 3分

2026年5月10日に行われたトレーニングマッチ(vs FCエドスパイカーズ)の試合結果と総合監督GOATによる総括コメント、フルマッチ(会員限定)をまとめました。


●事前情報

- レギュレーション -

・ 20分×4ゲーム


- 対戦クラブ -

・FCエドスパイカーズ


●1試合目|GOAT FC 2-0 FCエドスパイカーズ


4分 Shunta 得点

12分 Noriaki 得点


●2試合目|GOAT FC 0-0 FCエドスパイカーズ



●3試合目|GOAT FC 1-0 FCエドスパイカーズ


10分 Shunta 得点

●4試合目|GOAT FC 1-0 FCエドスパイカーズ


10分 助っ人 得点


GOATのコメント・試合総括

クラブ設立当初からGOAT FCを追いかけ新たに入団したNoriakiと、ユースクラブ時代のチームメイトで入団予定者のRyusei Nao Syunsuke Kantaが体験参加した試合。


この試合のテーマはデビュー戦となるNoriakiと、加入予定の上記4名が試合の中で戦術を理解し、GOAT FCの戦術の体現に近づけるかがポイントでした。


3週間に渡る練習では、4名の選手達に2対1の基礎やマーク認知を伝え、直前の練習では4局面における戦術を共有しました。

「詰め込み過ぎたのではないか」と自問自答しながらこの試合を迎えましたが、Noriakiを含め彼ら全員は、素晴らしい戦術理解力と技術で、この試合で最高のパフォーマンスを発揮しました。


彼らは渦や相手2TOPへの可変を高いレベルで実現し、またプレス(特にデュエル)の部分でも負けず、交代枠1枚という状況で20分×4試合を最後まで走り抜きました。


我々がGOAT FCの試合を実現できた要因は、彼らの才能だけでは有りません。

忘れてはならないのは、彼らに試合中、声を上げ、身振り手振りでサポートを続けた既存選手達の存在です。

彼ら自身がGOAT FCの複雑な戦術を深く理解し、ピッチで体現できているからこそ、渦の周るタイミング、可変のシステム、プレス、ラインコントロール、その全てにおいて、不慣れな新加入選手たちの迷いを消し、力強く牽引することができました。


複雑な戦術をベースとするクラブに欠かせないのは、このように既存選手が新入団選手に対し、細やかに試合の中でプレーを伝えていく姿勢であると確信しました。


そして戦術理解力と高い基礎能力を、育成年代のクラブチームにおいてご教示頂いたユース時代の指導者にも感謝しなければなりません。


彼ら5名の同時起用で、システムが機能したのは、本人たちの類まれな才能と姿勢、そして戦術を伝え手本となるプレーを見せた既存選手、さらには彼らを育て上げた指導者、その全てがあったからこそです。


相手を押し込み、ボールを握り、得点を奪う。

それらは明らかに体現出来ました。


ただ当然ながら全てが完璧なわけではありません。

細部、特にビルドにおいては時間がかかるものです。


ここからチームはこの試合を振り返り、試合後に入団を決意した4名を含め、これから始まる神奈川県リーグへ向けて、万全の態勢を作らなければなりません。

そしてSW型のGKや、ドリブル突破力のあるWG等、選手をここから増員し、さらなる戦力強化も必要です。


試合を応援下さったGOAT FC SOCIO、TRMにお誘い頂いたFCエドスパイカーズ様、ありがとうございました。


我々の戦術エンターテインメントに共感し、共に戦ってくれる選手の応募をお待ちしています。


▽試合のフルマッチはこちらから▽

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